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実は「水が怖い…」と思う子どもは意外に多いのです。水が嫌いな子どものため、水泳が得意になってほしいと願うパパとママができることは何でしょう? それは、家での練習です。
子どもは水を嫌いになりやすいのか、またお風呂でできる対策もご紹介します。
目や耳、鼻の中に水が入るので、怖い思いをした子どもが多いようです。
など挙げられます。
幼少の子どもは真似が好きです。お風呂の中で、水をかけ合って遊んだり、パパとママが見本となって顔を水につけてみましょう。その際、パパとママも一緒に楽しむことが大切。
楽しくない雰囲気が伝わってはいけません。声掛けをする際は、肯定的な言葉掛けを心がけましょう。また、急かさずにじっくりゆっくり待つと子どもも克服しやすくなります。
お風呂もあまり好きではない子どもも多いです。無理なく、嫌がらせずにお風呂に誘うために、子どもの好きなキャラクターをお風呂に置いておくなど、好きなものをうまく使って誘いましょう。
水の中でも使用できる、ビニール製の人形があればベスト。「パパとママと一緒に遊ぶ場所=お風呂場」と捉え、水への抵抗感が薄れていきます。
子どもがお風呂に入ることに抵抗が無くなってきたら、次は水に慣れ親しむこと。水慣れに入る際、子どもが嫌がらない範囲で、無理なく進めていくことが大切です。
いきなり潜ることや顔全体を水につけることは難しいので、まずは顔の一部から水につけてみると良いでしょう。
パパとママは、無理をさせず子どもと一緒に楽しむ、かつ焦らずゆっくりと接することを心がけてみてください。子どもにとって、新たなチャレンジをすることは勇気が必要です。
ですが、克服方法は子どもによって異なります。パパとママは、慌てずに他人と比べないことを意識してみましょう。できるようになったら、たくさん褒めてあげると次のステップに進みやすくなりますよ。
水慣れを自宅で実践すると同時に、楽しく水泳ができるスイミングスクールを探しましょう。赤ちゃんの頃からスイミングを行うと水に触れる機会も増え、段階を分け細かく指導してくれるので、スムーズに水慣れができます。
子どもが楽しくスイミングスクールに通うために、子どもに合うかどうか確認できる「体験コース」とやる気を維持できる「進級制度」を提供しているスケールから選びましょう。豊川・豊橋のおすすめのスクール2社を紹介していますので、スイミングスクールを検討しているパパ・ママは必見です!
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