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子どもがスイミングスクールを嫌いと言った時やるべきこと

順調に通っていると安心していたら、突然子どもが「スイミングスクールが嫌い」と言い始めることはめずらしくありません。

そう言われても、「せっかくお金を払っているのに…」「もう少しで泳げるようになりそうなのに…」と親は思ってしまうものです。ですが無理やり通わせることは禁物。まずは話を聞いて理由を理解し、しっかりとケアしてあげましょう。

子どもがスイミングスクールを
嫌がる理由と対策とは

コーチが怖い

子どもがレッスンに行きたがらなくなる理由のひとつに、「コーチが怖い」ということが挙げられます。もちろん相性もありますが、子どもが「コーチが怖いから行きたくない!」と嫌がる場合はどうしたらよいのでしょうか。

対策:コーチとスクールに相談&体験コースで見極める

まずは子どもがコーチを怖がる理由を理解することが必要です。大人にとっては些細なことでも、子どもにとっては泣くほど嫌なこともあるのです。理由がわかればスクールに相談して対処することもできるかもしれません。また、子どもと明らかに相性が悪いコーチがいないかどうかは、体験コースを利用して見極めるといいでしょう。

友達が嫌がらせする

初めての習い事の場では、友達とのケンカやトラブルに戸惑ってしまうこともあるでしょう。「友達が水をかけてくる」など、レッスンが嫌になるほどになってしまった場合はどうしたらよいのでしょうか。

対策:コーチとスクールに相談&マナーを
教えるスクールを探す

子どもが友達とのトラブルや、嫌な気持ちを話してくれた時は、しっかりと話を聞いてあげましょう。子ども同士のトラブルは状況が把握しづらいため、なるべく早めにコーチやスクールに相談するべきです。また、集団行動によるマナーを教えている水泳教室では、レッスン中のトラブルにもしっかり対応してくれます。

練習が上手くできない

とくにトラブルがないのに子どもが「行きたくない」と訴える時、レッスン内容が負担になっていることが多いです。「レッスンで自分だけ上手くできない」など、やる気がダウンしてしまっている時はどうしたらよいのでしょうか。

対策:進級制度があるスクールを探す

子どもは意外にも大きなプレッシャーを背負ってレッスンに挑んでいることがあります。「早く泳げるようにならなくちゃ」と焦ることも。

そんな時に効果的なのが、「段階的に進級できる制度があるスクールを選ぶ」こと。少しずつできることを増やし、小さな達成感を積み重ねることで子どもの自信につながります。

場合によってしばらく休むことも考える

子どもがレッスンに行くのを嫌がった時、まずは理由をしっかり把握することが大切です。スクールに相談できる場合は早めに相談して対処しましょう。

しかしそれでも状況が改善しない場合、無理やり通わせることはおすすめできません。子どもによっては大きな負担となり、水泳自体が嫌になってしまうかもしれません。場合によってはしばらく休むことも考え、親の焦りで子どもに負担をかけ過ぎないようにしましょう。

           
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