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子どもの習い事というと、サッカーや水泳、ピアノ、塾や英会話などが挙げられます。
そのなかでも「初めての習い事」として男女を問わず人気を集めているのが「水泳」です。アクサダイレクト生命保険株式会社がおこなっている「0?9歳児の母親に対する子どものおけいこ事に関する調査」では、水泳が6回連続で1位にランクイン[註1]。現在習わせているおけいこ事・これから習わせたいおけいこ事ともに水泳は不動の人気を誇っています。
[註1]参考サイト:アクサダイレクト生命保険:アクサダイレクト生命「第6回子どものおけいこ事に関する調査」結果を発表(2019年3月26日)| ネット生保のアクサダイレクト生命保険
子どもの初めての習い事に水泳をおすすめする理由には、どんなものがあるのでしょうか。
ここでは、さまざまな習い事のなかでも「水泳」をおすすめする理由を紹介します。
親が子どもに水泳を習わせたい理由のひとつが、「水難事故を防ぐため」。
毎年夏の行楽シーズンになると、海や川での子どもの水難事故がニュースで流れます。胸が痛くなるニュースを目にするたびに、親として子どもの危険を少しでも減らすために「水泳技術があれば、防げる事故もあるのではないか?」と考えるのは自然なことです。
そうした理由から、我が子に水泳技術を身につけさせたいと、水泳を習わせる親が多いようです。
小学校では授業の一環として水泳の時間が設けられています。しかし、授業だけで泳げなかった子が泳げるようになるか?といえば、そこまで教えてもらえることはほとんどありません。
授業では水泳技術の能力によってクラス分けをしますが、泳げない子は泳げないままの事が多いようです。
そもそも水泳の授業時間が少ないこともあり、小学校の授業だけで泳げるようになることは「ほぼない」といえるでしょう。
子どもが小さいうちから水泳を習わせる目的の多くは、「体を丈夫にしたい」ということでしょう。水泳では全身運動による筋力の増加はもちろん、呼吸器を鍛えられるというメリットがあります。
風邪を引きやすいなど、体調を崩しやすい子にも水泳はぴったりの習い事です。
水泳教室では、複数の子どもと一緒にレッスンを受けます。幼稚園や小学校とは別の集団行動を経験できるため、子どもにとって良い刺激になるでしょう。また、マナー教育もおこなう水泳教室では、挨拶や整理整頓などの基本的なマナーを教え、社会性のある子どもに育つようサポートしてくれます。
水泳技術を身につけながら体を鍛え、マナーを学んで社会性のある子どもに育つことは、水泳を習わせることの大きなメリットではないでしょうか。
水泳のほかにもサッカーや野球、バレエなどのスポーツは、人気が高い習い事です。ここでは、いろいろなスポーツに比べて「水泳」がおすすめの理由を紹介します。
屋外でおこなうスポーツなどは、天候や季節によってレッスン時間が左右されがちです。しかし、水泳教室は屋内でレッスンを受けられるため、天候や季節に左右されることがありません。
「雨だから中止」などということがなく、スケジュールが立てやすいのもポイントです。また、急にレッスンが中止になって子どもががっかりすることもありません。
多くの水泳教室では、着用する水着や帽子などの道具が指定されています。入会時には入会費や年会費もかかりますが、初期費用としては少額です。
習い事によってはシューズや練習着などを買い揃えるのに高額な費用がかかることもあるため、水泳は比較的少額な費用で始められる習い事のひとつといえるでしょう。「とりあえず入会させて、しばらく様子を見よう」という親にとっても初期費用が少額で済むのは安心ですね。
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